石川県 金沢市街歴代藩主が愛でた名勝兼六園 人の手が作り出した自然風景の傑作

概要

金沢を代表する景勝地、兼六園は、「日本三名園」の1つとして有名です。名前の由来は、宋の時代の書物「洛陽名園記」から。この書物に登場する6つのすぐれた景観を指し示す「六勝」という言葉を体現していることから、「兼六園」と呼ばれるようになりました。広大な敷地をたっぷりと活かした庭園は、海に見立てられた霞ヶ池を中心として、築山が置かれ、曲水がめぐり、四季折々の花木が配され、絶妙な美しさで歩く人々を飽きさせません。人為的な造り込みを感じさせない自然な風景は、まるで最初からあった山や木々を活かした造りであるかのようにも錯覚させられます。この美しい庭を整えてきたのは、加賀を治めてきた歴代の加賀藩主。見る角度や場所によって趣が異なり、それぞれの藩主の趣向を反映するかのように、少しずつ違う個性を感じることができるのも魅力的です。

見ごろの時期・時間

時期:年間
時間:早朝

天気:
晴れ
  • 春
  • 夏
  • 秋
  • 冬
  • 海・湖・川・滝
  • 山・森・野・里
  • 建物・景観
  • 太陽・月星
  • 動物・植物
  • 文化・伝統

見所・お勧めポイント

加賀百万石を象徴する、歴代藩主が愛した庭園。往時の雰囲気をしのばせる見事な日本庭園を歩けば、かつての藩主と同じ目線での庭園散策を楽しめます。様々な時代の庭園手法を複合させた兼六園は、長い年月と人の手をかけて生み出された、日本庭園の傑作と呼べるでしょう。

背景

石川県金沢市にある兼六園は、池泉回遊式の日本庭園。水戸の偕楽園、岡山の後楽園とともに「日本三名園」の1つに数えられています。広さは約12ha。江戸時代から歴代の加賀藩主が少しずつ手を入れ、今の形に完成しました。この兼六園が一般の人々でも見ることができるようになったのは、実は明治時代になってから。長らく非公開でしたが、1874年から正式に一般公開され、今では金沢市を代表する観光地として、四季折々にたくさんの人々が訪れる名所となりました。

注意点

※本サイトに掲載した感動の瞬間(とき)は、天気や自然の条件によりご覧頂けない場合がございます。
※兼六園の早朝開園については兼六園のホームページにてご確認下さい。

住所
〒920-0936 石川県金沢市兼六町1
アクセス方法
■車:金沢駅からタクシーで約10分
北陸自動車道 金沢西ICから車で約30分

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